フィットネスクラブ、ジムエリアのバリューアップ

ジムエリアのバリューアップ 

とにかく飽きさせない。そのための配慮と仕掛けをします。

ゾーンとしては5つに分けられますが、
バリューアップに際してはこの5つの利用率とバランスの見直しをし、
各々の面白みと機能アップを図るのが基本です。

1、 有酸素運動のカルディオエリア
2、 マシンストレングス:機械筋トレエリア
3、 フリーウェイトエリア
4、 オープンスペース、ストレッチエリア
5、 カウンセリング、ラウンジエリア

プランニングにおいては、開放感と空間の効率的な利用というメリットのため、
壁を取り、見渡しの利く大きな空間を作り上げる大胆な計画を検討してみて
ください、その効果は大です。
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開放的なジムエリア、さまざまなアクティビティと
つながっているため飽きない。 マシンに宣伝を
効果的に置いている。

機能のバリューアップ:

1、スポーツラウンジの設置、    
   休む場所、コミュニケーション、
    ちょっとしたベンチでも効果的
2、カウンセリングスペースの設置    
   個別の要望を聞く、またパーソナルトレーニング
   対応としても有効
3、明確なゾーニング   
   上級者と初心者とのゾーニング。
   視線のコントロール。   
4、個別TVの設置
   トレッド、バイクなどのカルディオ系
   TVを見ながらだと時間が容易に過ぎ、飽きない。
   モニターを通じ情報提供もできる。  
5、グループエスササイズゾーン
   スタジオでなくても バイクでスピニング的な
   グループワークアウトができます。 
   グループストレッチなども有効です。
   トレッドミルとウェイトを組み合わせたものも
   出てきています。

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ちょっと休めるスポーツラウンジ、コミュニケーションに重要な場所。

空間のバリューアップ:統一感を出すことがポイント。
1、カラースキムの統一    
   フィットネス機器、家具、インテリアの色を整理し、
    統一します。
2、グラフィックの設置   
   大きなグラフィックで空間に動きと奥行きを作ります。
   また ゾーニング別にバナーをつけるなども有効です。
3、情報の見せ方を演出する。インフォメーションも枠をつけて整理をするとアート的な
イメージになり、上質な印象になります。

仕掛けを作る:
 インフォメーションはスタッフのいる傍に設置します。 インフォメーションを
見たメンバーがスタッフに「これなに?」とすぐに聞けて、メンバーとの
コミュニケーションが自然に始まる仕掛けです。
パーソナルトレーニングなどの有料プログラムも増えています、ラウンジから
ちょっと見えるような、さりげなく見せる仕掛けをつくります。
サーキットトレーニングをジムエリアの一角に設ける。初心者には入りや
すいプログラムです。次のステップ、フリーク作りへの仕掛けです。

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